今季初の上野小学校北門旗当番!

Rethink Nagoya6回目の登場となるエース中島奏さん。今回はそんな中島さんが母校の名古屋市千種区上野小学校の北門前で「朝の旗当番」をすると聞きつけ、密着取材をさせてもらった。今季初登板への意気込み、緑のおばさんとの約30年ぶりの再会、この地区と子供たちへの思いを一緒にRethinkしてきたい!

*全ての記事の内容はあくまで個人の感想と思い出です。

俺が子供達の盾になる!

今年初の北門旗当番に備える中島さん。事前のフォームの確認に余念がない。

– 中島さん6回目の登場ありがとうございます!今日は中島さんが上野小学校の北門で旗当番をすると聞きまして、急遽駆けつけました!

ありがとうございます!今年初登板ですから気合が入っています。何と言っても僕の母校ですからね。この地区で生きる人間としてきちんと貢献していきたいです。

– 気合入ってますね!

毎回旗当番には、「俺が子供達の盾になる!」という覚悟で努めています。今日も現場に5分前入りして旗振りのフォームを確認していました。

– 熱いですね!昔から旗当番をされてるんですか?

そうですね。子供が小学校に通っている間は保護者としての責任がありますからね。普段はボタン式の違う交差点で旗当番をしてるんですが、今日はちょうど年に1回の北門の担当日になります。

– なるほど。通常の旗当番とは何か違ったりするんですか

北門だと緑のおばさんもいて、僕らもきちんと反射タスキをつけて正装します!

– 緑のおばさん!懐かしいですね。

今日いらっしゃる近藤さんは、僕が小学生の時にも担当されていた方なんです。最近また復活されたとは聞いていました。当時はよく信号を渡る時に僕たちに謎々をだしてくれたのを覚えてますw。懐かしいですね〜。

– 近藤さんが長い時を経てまたこの場所に戻り、今度は中島さんの子供を見守ってくれているのには「繋がり」を感じますね。

近藤さんのこの地域への貢献には頭があがりません!いつも笑顔で子供達を見守ってくれて感謝しています。

旗当番へのやりがいを感じる中島さん。

– 旗当番から多くのことを学びますね。

子供の安全を守るというのはもちろんですが、近藤さんの活動を通して地元・地域の為という思いを強くしますよね。

– コロナで地域との繋がりを再認識するきっかけになったと思うんですが、お父さん、お母さん関係なくみんながもっとコミュニティーに参加する・できるというシステム作りは必要ですよね。

本当にそう思います。僕は仕事を調整できるので旗当番ができますが、やりたくても出来ない人が多いと思います。やっぱりリモートワークの普及や社会全体でフレクシブルな生き方のチョイスを増やしていかないと地域活動への参加も気軽にはできないですよね。

– あと、旗振りも形式的な「参加する」がベースの活動よりも、「楽しむ」という本質的なテーマに学校と保護者側も意識を高めるべきだと思うのですが、どうでしょうか?

ハロウィンやクリスマスとかのイベント事にはコスチュームつけて盛り上げるとか、子供を「笑わせる」ような企画を旗振りに取り入れてもいいと思うんですよね。視点は大きく持ちながらも、まずは小さな「楽しい」をたくさん作っていく感じですね。

– まさにThink big, Start smallな考え方が必要ですよね。そこにクリエイティブな発想も加われば地域が誇れる楽しい活動になっていきますね!今後も旗振りがんばってください!

ありがとうございます!まずは旗振りを「楽しく」やるカルチャーを広げていこうと思います!

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