桃厳寺の大仏は「この角度」!

Rethink Nagoyaに3回目の登場となる名古屋市千種区在住の中島奏さん (38歳) 。彼にはどうしても語りたい名古屋ゾクゾク百景がある。そのひとつが千種区本山の「桃厳寺」にある緑の大仏だ。突如、住宅街に現れるこの大仏が放つホラー的な魅力を中島さんと語りながら大仏のベストショットをRethinkします!

*この記事の内容はあくまで個人の感想です。

突如現れ放たれるその異様な存在感がたまらない!

何故ここに大仏が!?と突っ込みたくなる。

– 中島さん3回目の登場ありがとうございます!今回は「桃厳寺」にある大仏なんですが、何か特別な思い出とかがあるんですか?

いや思い出は特にないですよ(笑)。大学生の頃にふらっと立ち寄ったのが初めてで、その時からこの緑の大仏が放つホラー的な存在感に何故か惹きつけられているんですよ。

– 確かに緑の大仏がこの閑静な住宅街にあるとは思わないですよね。

そこがやばいんですよ!突如現れるんですよ!不意打ちです。本当に驚きました。

– まさかこんなに大きいとは思っていませんでした (笑)

15mくらいありますかね。しかも緑色だから通常の大仏とは違い異色ですよね。

– 中島さん的にはどの大仏ショットがやばいんでしょうか?

通常は多くの方が、正面からの迫力ある姿をあげると思うんですが、自分は背面からさりげなく見えるシルエットにめちゃくちゃゾクゾクします。何も知らずに歩いていて急に現れたら腰抜かしませんか?住宅街の中にひっそりと佇んでいる姿が堪らないです。

住宅街にひっそりと佇む大仏。

– この写真(上) の「ひっそり感」は、確かにホラーですねw?

まるで自分はマンションかのように堂々と佇んでいますよねw。この「普通」な感じがホラーなんですよね。「この大仏が動き出したら」とか色々想像力を掻き立てられる1枚です。

「おかえりなさい」と玄関に佇む大仏。もう一つのベストショットだ。

– こちらの玄関先から見える写真 (上) はどうでしょうか?

「両親が庭に大仏を建てた」と言っても信じてもらえるような1枚ですよね。そのうち当たり前の景色になりすぎて愛おしさが湧きそうです。

– 確かにこの2枚の写真から色々な事を想像できますね。

そうなんです。僕にとってこの大仏の魅力は、日常の「普通」に入り込んでいるリアリティーなんです。あと、前回は地元の東山給水塔を語りましたが、それと似てこのエリアの大事なランドマークなんだとも思いました。

– そうですね!桃巌寺は由緒あるお寺ですし、名古屋の隠れ観光名所でもありますからね。

地元以外の人はあまり知らないかもしれないですが、本山駅から徒歩4−5分で行けるのでぜひ一度この大仏を見に行って欲しいです!ベストショット是非語りたいです!

ちゃんと正面からも1枚!

あなただけの「桃厳寺の大仏愛」を語りたい方はコチラまで!


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