愚直にパンダの台湾ジャンボ!

愚直に「一択」のメニューを食べ続ける人間を追うRethink Nagoyaの「私のハイパーローカルな一択」シリーズ。今回は名古屋市千種区出身の笹田裕之さん(38)歳と一緒に彼が25年通う、地元の「パンダらーめん」と一択メニューの「台湾らーめん」の魅力をRethinkしていきたい!

*この記事の内容はあくまで個人の感想です。

台湾切れ」を防ぐために、今は「ジャンボ」一択だ!

「台湾ジャンボ」を前に笑顔が溢れてしまう笹田さん。

– 笹田さん今日はよろしくお願いします!来ましたね「パンダらーめん!ハイパーローカル感が漂います。

ここは業界でもかなり珍しい土日祝休みのホワイト企業らーめん屋さんなので、平日狙いじゃないと来れないんですよ。

– えっ!?あまり聞いたことがないですね!

数年前から定休日が変わってしまったんですよ。なので今じゃ僕はここに来たら、「台湾ジャンボ」の一択ですね。昔みたいにしょっちゅう来れないので、ジャンボで体と心を満たさないと「台湾切れ」起こしますからね、防止策が必要です。

– なるほど。それにしても外観もレトロでいいですね。

パンダのキャラクターの「おいしい?○♧☆口*」がずっと変わらず迎えてくれますね。あのキャラクターが作っている料理は今はなき「パンダ飯」だと踏んでいます。

– えっ?「パンダ飯」とは?

詳細には触れませんが、今や僕の周りの友達の中では都市伝説化している昔あったメニューです。

ひき肉の細かさも俺の目はごまかせん。

尋常じゃないひき肉の量!笹田さんレベルならひき肉の細かさの判断も一目でつく。

– 分かりましたw。少し脱線しましたが、ずばり、パンダの「台湾らーめん」の魅力とは?

ここはサッポロラーメンがベースのお店なので、麺は卵麺で、スープもあっさりしてますね。普通の台湾とは違ってスープは甘辛くて独特の旨みがあります。大量のひき肉、ニンニクの芽、薄く切ったにんじんが入っているのが特徴で、人によっては「辛口ひき肉ラーメン」と表現もできます。僕クラスまで行くと、ひき肉の細かさも一目で分かりますからね。ちなみに今日の台湾はひき肉がいつもより細かいですw。

かなり独自性の高い台湾らーめんですね。

めちゃくちゃうまいですよ。でも気をつけてください。素人が食べたら絶対むせますんで。激辛じゃないから、皆んなひき肉と麺をかき込むんですよね。そしたら100%変なとこに入ってむせます。

笹田さんクラスになると食べ方も熟知してますね。

スプーンもスープ用とひき肉用で2つ付いてくるんですが、僕は初期のデフォルトなので1つで十分ですw。

– さすがですねw。そういう常連さんに愛されるお店なんですかね

高校時代に通ってた仲間も今だに来てますからね。多くのオールドファンを抱えていますよ。あと、昔から、この場所は南の「パンダ」、北の「メルス」の2つの双璧があるレベルの高い特区地区ですからね、お互いの相乗効果もあると思いますよ。

ひき肉でむせるのは素人。水を飲むタイミングも笹田さんは熟知している。

恋人と来ているカップルは、間違いなく「結婚」を意識した相手だ!

ハイパーローカルな外観が堪らない。

– それにしても意外と言ってはなんですがカップルの方も多いですね。

そうですね。このお店にカップルで来ていると言うことは間違いなくお互いが将来を共に歩む相手だと認め合ってるという事ですね。

えっどういう事ですか?

自分の本質的な部分をさらけ出すというか。本当の自分を見てもらう感じですかね。とうとう俺のテリトリーに入ったなとw。

– まるで自分の友人に紹介する感じですねw。

そうですね。それくらい大切な存在と言えますね。でも、そもそもドライビングテクニックがないとこのお店に恋人は連れて来れませんよw。超タイトな駐車スペースに、かなり高い確率で車を擦る出口があるんでw。初めて来る人は注意してください!

それは超貴重な事前情報ですね!

パンダ歴長いですからねw。ぜひ皆さん食べてみてください!


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